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シックカー症候群

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シックカー症候群

これは中古車の魅力といってよいか微妙な要素だが、自動車には揮発性の高い化学物質(揮発性有機化合物=VOC)が少なからず使用されている。

各自動車メーカーも独自にVOC対策に取り組んではいるが、残念ながらVOCをゼロすることは現時点では不可能である。

その点、あるていどの年月を経過した中古車であれば、VOCの発生量は新車時に比べ低減ざれ、「鼻やのどの痛み」「頭痛」「めまい」「はきけ」「集中力減退」などの症状の発生も抑えられる可能性がある。

■シックカー症候群?

シックハウス症候群という言葉はご存知であると思う。

シックハウス症候群の自動車版が、シックカー症候群といえばわかりやすいかもしれない!?

アセトアルデヒドなどの溶剤が揮発し、それを吸い込んだりすることで、様々な症状が現れてしまうのである。

シックカー症候群を意識されている方は、まだまだ少ないので、新車も視野にいれている方は自動車のカタログにVOC対策の記述があるか気にして確認してみよう。

過敏なかたですと中古車であっても症状が現れる可能性もあるのでご注意を!

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